新生児・小児歯科

妊婦・授乳中・小児の方への治療

妊娠から出産までの間に、お母さんが知っておくべき子供の歯の知識

母子感染の予防と口腔ケア

”歯のもと”はお母さんのおなかの中でできています

歯はどのように生えてくるの?

お子様の治療を始めるにあたって ー保護者の皆様へのお願いー

お子さんが歯医者で治療を受けるのは、自然にできるようになるものではありません。
また、年齢が上がってきたからできるようになるものではありません。
習いごとと同じく、経験を積み重ねていき少しずつできるようになるものです。

歯医者さんを嫌いになったり苦手になると、治療がスムーズに進まないだけでなく、
ゆくゆくは将来の歯の治療にも影響してしまいます。そうならないためにも、
お子さんと身近にいる皆さん一緒に、お子様が歯の治療を受けられる環境を整えていきましょう。

歯医者さんに来る前に注意して頂きたいこと

嘘をついて連れてこないでください!

●「○○に行こう」と嘘をついて歯科医院につれてきてはいけません。
●「何もしないから」「見てるだけだよ」「痛くしないからね」などは言わないようにしましょう。

怖がらせたり、脅かしたりしないでください

●お子様の前で、自分が歯科医院で受けた「痛かった体験」などを話すのは避けましょう。
●「よい子にしてないと歯を抜かれちゃうよ」や「言うことをきかないと注射してもらうよ」など、
お子様を脅かすようなことは言わないようにしましょう。

来院の際に

●予約時間を守って下さい ●受信前に歯みがきとトイレは済ませておきましょう
●汚れてもいい服で来て下さい ●満腹状態での受信は避けましょう

治療を受けるトレーニング

ステップを踏んで治療はじめて歯科治療を受けるお子様には、
可能な限りステップを踏んで治療を行っていきます。
例えば、お口の中の水を吸ったり、器具をお口に入れるなど、治療に必要なことを
ひとつずつ 小さな目標としてクリアーしてもらい、
トレーニングを重ねながら歯科治療を受ける準備をします。

ほめてあげてください

治療が終わったり歯みがきが上手にできたときには、たくさんほめてあげましょう。

乳歯のむし歯を放っておくと

幼児のおやつについて

1日4食で心身ともにきちんとした発育を

●一度にたくさん食べられない子は間食でカロリーを補いましょう。
●一日一回で時間を決めて食べましょう。寝る前の飲食をやめる。
手作りの、母親を身近に感じる食べ物が心の発育にもよいでしょう。

甘いもの好きにならないよう気をつけましょう

3才までに味の好みが決まります。甘味嗜好にならないよう、甘味の強いものを少なくしましょう。
●代用甘味料の仕様は、その時は虫歯予防になりますが、
甘味嗜好の子は自分で買い食いをする頃から虫歯で悩むようになります。

ちょっとしたコツ

妊産婦健診を行っております

無料歯科検診の対象は横浜市在住の妊娠中の妊婦の方に限り、
視診による検診のみになりますので要治療の際は別途治療費がかかります。
当日は事前予約にて基本検診のみとさせて頂きます。
その他ご相談等受付いたします。

詳しくはこちら:ヨコハマはぴねすぽっと

唾液検査を行っております

だ液検査ってなぁ~に?

横浜市青葉区の歯医者ならあざみ野青葉デンタルクリニック
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