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ブラックボードアーカイブ

2017年11月の1枚

今回はお子様向けのおやつの選び方について書かせていただきました。
甘いものというのは、虫歯がまず第一の心配事となります。
いくら低糖と表示されていても、糖分が含まれていることに変わりはありません。

キシリトールや還元水飴といった甘味料を使用したお菓子であれば、糖分の心配は要りませんが、
油断せずしっかりと歯磨きの指導をされることをおすすめいたします。

また、味の強い食べ物はお子様の味覚にも大きな影響を与えます。
一般的には3歳頃までにはだいたい味の好みが決まります。

そのため、小さいうちに甘いものをたくさん与えていると、大きくなっても甘いものに偏った食生活になりがちで、
そして甘いものをたくさん摂るということは、それだけ虫歯や成人病のリスクを上げることにつながります。

歯磨きの指導やチェックだけではなく、
「何を食べるか」というところからしっかり考えてお子様の成長を見守りましょう。

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